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fapi ― Business Data API

日本の業務データを、 ひとつのAPIで。 業務向けAPIプラットフォーム「fapi」

口座名義変換・郵便番号検索・銀行検索。業務システムでよく使うデータ処理を、 ご契約ごとに発行するAPIキーからまとめて呼び出せます。

当社の所在地(〒104-0032)を引いたときの実際の応答です(一部省略)。
Account NameZipcodeBankJSON API

APIs

いま使える、3つのAPI。

いずれもAPIキーで認証し、JSONで応答します。ご契約に含めるAPIは、必要なものだけを選べます。

NAMECONV

口座名義変換

入力された口座名義を、全銀フォーマットの表記へ整えます。

  • 半角カナ・法人格の位置(前株/後株/中株)を規約どおりに整形
  • 読みが決められない漢字などは推測せず、呼び出し側に判断を委ねる
Use case
総合振込データの作成、口座登録時の名義チェック
ZIPCODE

郵便番号検索

郵便番号から住所を引き、住所から郵便番号の候補を絞り込みます。

  • 郵便番号による順引き(都道府県・市区町村・町域をカナ付きで返却)
  • 都道府県 → 市区町村 → 町域の三段階で候補を絞る逆引き
Use case
会員登録・配送先フォームの住所自動入力、住所データの確認
BANK

銀行検索

金融機関・支店をコードで引き、名称からも候補を探せます。

  • 金融機関コード・支店コードによる順引き(実在確認)
  • 銀行名・支店名の前方一致による入力アシスト(候補検索)
Use case
振込先登録フォームの入力補助、コードの実在確認

エンドポイント・パラメータ・応答の形は 公開API仕様(新しいタブで開きます) でご確認いただけます。

How it works

ご相談から、最初のリクエストまで。

  1. 01

    ご相談

    使いたいAPIと、月あたりの呼び出し回数の目安をお聞かせください。用途が固まっていない段階でも構いません。

  2. 02

    ご契約

    ご利用のAPIと上限(月あたりの総量、時間あたりのレート)を決め、お見積りをお出しします。

  3. 03

    APIキーの発行

    ご契約ごとにAPIキーを発行します。キーで使えるのは、ご契約に含めたAPIだけです。

  4. 04

    呼び出し開始

    自社のサーバーから X-API-Key ヘッダを付けて呼び出します。最初の疎通確認までの手順を用意しています。

Principles

業務で使うための、設計。

01推測で埋めない

読みが決められない漢字などは推測で変換せず、判断を呼び出し側に委ねます。誤った名義のまま処理が進むことを避けるための方針です。

02ご契約のAPIだけが動く

キーが有効でも、ご契約に含まれないAPIへのリクエストは拒否されます。使う範囲をはっきり区切れます。

03上限を2種類で管理

月あたりの総量と、時間あたりのレートの2種類で上限を設けています。想定外の呼び出しで費用が膨らむことを防ぎます。

04仕様と実装がずれない

公開API仕様は、APIサーバーが持つ定義をそのまま表示しています。ドキュメントだけが古いまま残ることがありません。

FAQ

fapi についてよくいただくご質問

fapi の料金はいくらですか。
ご利用のAPIと、月あたりの呼び出し回数に応じて個別にお見積りします。想定している用途と回数の目安をお知らせください。
契約する前に試せますか。
動作サンプルのページで、公開デモ用のキーを使って実際の応答を確認できます。登録や申し込みは必要ありません。
ブラウザ(JavaScript)から直接呼び出せますか。
サーバー側からの呼び出しを前提にしています。APIキーをブラウザに置くと第三者に読み取られ、使われた分もご契約の上限を消費してしまうためです。
必要なAPIがない場合も相談できますか。
fapi はAPIを後から追加できる構造で設計しています。必要なデータ処理をお聞かせいただければ、対応の可否と時期をご相談します。

Contact

fapi の導入を、ご相談ください。

使いたいAPIと、月あたりの呼び出し回数の目安が分かれば、お見積りをお出しします。まだ決まっていない段階でも構いません。

運営:フィーチャード株式会社(会社情報)